■広大な土地と厳しい大自然、そこにたくましく生きた人々
カナダはヨーロッパ系移民の国ですが、先住民のネイティブインディアンが彼らが入る前から既に暮らしており、彼らとヨーロッパ系移民が共に戦い、共存し、厳しい大自然の中でたくましく生きてきた歴史があります。今から1万年以上も昔、シベリア方面から渡って津来た人々は、ファーストピープルとして厳しい自然のカナダの地に根をおろし生活すしてきました。そして彼らの文化、伝統も育んで行きました。それから後の長い間、他所からの侵入者なく時は流れますが、10世紀の頃になると、バイキング達がニューファンドランド界隈に出没するようになりました。彼等は本格的にカナダの地に定住するということはしなかったようで、確固たる彼らの痕跡は残っていません。15世紀に入り、イギリスの探検隊がニューファンドランドに到達し探検し、やがて16世紀、フランス人探検家によりセントローレンス川を発見し、カナダの本格的植民をはじめます。1608年にはケベック・シティーにフランス人により城塞が造られました。17世紀に入るとイギリスも積極的に乗り出し、フランスとの間で小競り合いがはじまります。1759年、対に大きな戦いへと発展しイギリスが勝利。フランスの植民地は、イギリスに割譲されました。そして、今度はお隣のアメリカがイギリスから独立し、イギリス領カナダへと侵入、1783年、イギリスに対して事実上の宣戦布告をします。しかし、その戦争が終息した後もアメリカのカナダへの侵入は止まらず、その侵略を食い止めるため、イギリスは1867年、東部の4つの植民地で連邦政府を形成、ここに近代カナダの基礎が出来上がります。一方カナダ西部では、ロシア、スペインの船が往来していましたが、1793年、イギリスのジョージ・バンクーバーが西部植民のきっかけを作りました。その後、金鉱が発見され、東部から西部への人々の移動が始まります。そうすると西部と東部を結ぶ大陸横断鉄道の建設がはじまりますが、広大な粘土質の土地、険しい山々や氷河のより、かなりの難工事でした。1885年、鉄道は完成し、共に工事に参加したカナダ中央部と西部が連邦政府に加わります。その後1949年にはニューファンドランドも連邦に参加し、現在のカナダが成立しました。
守山市で新居をお探しの方へ
SUUMOの守山市 不動産
ウェブで時計のアプリを探していて、試しにこれをダウンロードしました。
函館のホテル・旅館情報
http://www.jalan.net/010000/LRG_011400/
えがおの黒酢はこちら
えがおは毎日の健康をサポートします
ウェリスときわ台
ウェリスときわ台情報がいっぱいあります。ぜひご覧下さい。
