■国内で6つの時差を持つ広大な国土のカナダ

カナダの旅行情報はカナダ政府観光局や、各地方別の観光局のホームページで入手することが出来ます。広大な国土のカナダでは、国内に6つの時差があり、同じ国内でも西と東では4時間半の時間差があります。また国土が広いのでその気候も、地域によりかなり違います。西部の太平洋岸は、沿岸部北部(北部は、太平洋岸でも冬はかなり寒さが厳しくなります。)をのぞいては年間を通じて比較的温暖で過ごしやすいです。カナディアンロッキー地域は、山岳地帯で夏でも気温は上がらず、朝・夕は冷えます。冬はかなりの積雪があります。中央部の平原地帯は、夏も湿度が低く比較的過ごしやすいのですが、冬は積雪は少ないのですが、氷点下のかなりの冷え込みになります。五大湖周辺は、夏は蒸し暑く、冬には積雪も多いです。但し秋は晴天が多くさわやかです。太西洋岸は、年間を通じて比較的穏かな気候です。夏は湿度が低くて涼しく、冬の積雪もそれほど多くはありません。冬のスキー、オーロラ鑑賞以外のカナダでの観光シーズンは、6月から9月の間と思いますが、広範囲(西部、ロッキー、東部など)わたってのスケジュールの場合は、その地域ごとで対応可能な服装を準備しましょう。山岳部では夏でもセーター等の厚手の長袖が必要になります。流通しているお金は、カナダドルで、クレジットカードも大よそどこでも使用できます。観光地の土産物店では、アメリカドル、日本円の紙幣現金も使用可能です。電圧は、110ボルトで、プラグの形も日本のものと同様です。夏のカナダ観光のハイライトは、西部バンクーバー周辺、カナディアンロッキー、東部ナイアガラ周辺でしょう。

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